鉛筆に名前を書く方法や、剥がれない名前シールとマスキングテープの活用法についてもご紹介します。
小学生になると鉛筆を使いますが、1本ずつ名前を書く必要がありますよね。
しかし、鉛筆は細いし名前が書きづらいので、こんな悩みはありませんか?
- 鉛筆に名前を書く方法がわからない
- 鉛筆でも剥がれないお名前シールはある?
- マスキングテープで鉛筆に名前付けできる?
鉛筆は本数も多いですし、できるだけラクに終わらせたいからこそ悩みますよね。
- 家にあるものでパッと済ませるなら油性ペン
- 気軽に用意してきれいに仕上げたいならお名前シール
- 名前が消えにくくラクちんなのは名前入り鉛筆
- お名前シールはテープで補強すると長持ち
- マスキングテープは名前が見やすい
鉛筆に名前を書く方法は、目的で選ぶと分かりやすいですよ。
自分に合った方法を選ぶだけで、準備の負担がぐっと軽くなりますね。
本文では、鉛筆に名前を書く方法や、剥がれない名前シールとマスキングテープの活用法についてもご紹介します。
鉛筆に名前を書く方法は?
鉛筆に名前を書く方法は、3つありますよ。
- 油性ペンでそのまま書く
- お名前シールを貼る
- 名前入り鉛筆を選ぶ
それぞれの良さを、1つずつ紹介していきますね。
家にあるものでパッと済ませるなら油性ペン
おうちにあるものでぱぱっと名前付けを済ませたいなら、油性ペンがおすすめです。
ペン1本あればすぐに書けちゃうのがうれしいポイントですよね。
思い立ったときに、ささっと取りかかれる手軽さも魅力です。
丸い鉛筆だと少し書きにくいことや、鉛筆の色によっては名前が見えにくいことが気になる点ですね。
それでもおうちにあるものでサッと済ませたいときには、とっても助かる心強い選択肢ですよ。
気軽に用意してきれいに仕上げたいならお名前シール
気軽に用意できて、きれいに仕上げたいならお名前シールがおすすめです。
お名前シールはやネット通販でたくさんの種類が手軽に購入できますよ。
ぴたっと貼るだけで見た目がすっきり整い、名前を書きづらい鉛筆の名前つけに重宝しますよ。
鉛筆用の細長いサイズもあり、仕上がりも自然です。
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名前が消えにくくラクちんなのは名前入り鉛筆
名前の消えにくさでいえば、最初から名前入り鉛筆を使うのも一つの方法です。
あらかじめ名前が印字されているため、こすれて薄くなる心配が少なく書き直す手間もかかりませんよ。

低学年の時は名前入りのシンプルな鉛筆を使いました。
見た目もきれいだし、すぐに短くなる鉛筆に名前を書く必要がないので重宝しました。
楽天などのネット通販では、ポケモンやすみっコぐらしなど人気キャラクターのデザインも豊富にあるので、お子さんのお気に入りの一本が見つかりますよ。
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鉛筆でも剥がれないお名前シールは?
一般的なお名前シールなら、貼ってすぐに剥がれることはほとんどありません。
丸い鉛筆であれば、テプラのように少し幅のあるタイプのお名前シールでもくるっとなじみやすく、剥がれにくいです。
角ばった鉛筆の場合は、少し浮きやすいので鉛筆用の細長いサイズを選ぶのがおすすめですよ。
剥がれてしまうのが心配な時は、お名前シールの上からセロハンテープを貼れば剝がれにくく長持ちしますよ。
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鉛筆の名前つけにマスキングテープは使える?
マスキングテープでも、鉛筆に名前をつけることはできますよ。
くるっと巻いて書くだけなので、手軽さはばっちりですよね。
また、鉛筆の色が濃くても、マスキングテープを使えば名前が見やすいのもメリットです。
ただし、マスキングテープはきれいに剥がせるように作られている分、接着力はやさしめです。
毎日使う鉛筆だと、使っているうちに端からぺろっとめくれてしまうこともありますよ。
少しでも長持ちさせたいなら、上からセロハンテープを重ねて貼るのがおすすめです。
鉛筆に名前を書く方法:まとめ
鉛筆に名前を書く方法をご紹介しました。
- 家にあるものでパッと済ませるなら油性ペン
- 気軽に用意してきれいに仕上げたいならお名前シール
- 名前が消えにくくラクちんなのは名前入り鉛筆
- お名前シールはテープで補強すると長持ち
- マスキングテープは名前が見やすい
鉛筆に名前を書く方法に迷ったときは、このポイントを思い出してみてくださいね。
無理なくできる方法で、安心してお名前付けを進めてください♪

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