授乳ブラとキャミソールはどっちがいいのか、それぞれ使ってわかった違いをママ目線で解説します!
出産準備をしていると、授乳ブラと授乳キャミソールのどっちを買えばいいのか迷いますよね。
どちらも授乳に対応していますが、胸の支え方、使いやすい場面に違いがあります。
【授乳ブラが向いている人】
- バストをしっかり支えたい
- ブラとキャミソールを分けて使いたいな
- 服装に合わせて下着を選びたい
【授乳キャミソールが向いている人】
- 締め付けを少なくして、お腹まで覆いたい
- ブラとキャミソールを1枚で済ませたい
どちらが優れているかではなく、「授乳中に何を重視したいか」で選ぶと良いですよ♪

私も実際に両方使ってみましたが、寝るときや日中の使い心地はどちらもラクでした。
授乳ブラとキャミソールはどちらか1つを選ぶというより、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。
この記事では、授乳ブラと授乳キャミソールを実際に使って感じた違いや、それぞれのメリットをママ目線で紹介します。
実際の商品ページや口コミをチェックしてみると、自分にとって使いやすいほうがよりイメージしやすくなりますよ
ホールド力で選ぶならこっち👇
ブラ+キャミを1枚で済ませたいならこっち👇
授乳ブラと授乳キャミソールどっちがいい?
授乳ブラとキャミソールはどっちがいいのか迷いますよね。
どちらも使ってみましたが
次のように選ぶと分かりやすいです。
【授乳ブラが向いている人】
- バストをしっかり支えたい
- ブラとキャミソールを分けて使いたいな
- 服装に合わせて下着を選びたい
【授乳キャミソールが向いている人】
- 締め付けを少なくしたい
- お腹まで覆えるインナーが欲しい
- ブラとキャミソールを1枚で済ませたい
「ラクさも大事だけど、胸の支えもしっかりほしい!」というママは、授乳ブラを選んでみるといいと思います🫶🏻
授乳ブラは胸を支えるための形になっています
そのため、キャミソールタイプよりも「胸を支えたい」という目的に合わせやすいのがポイントです。
一方、授乳キャミソールは、ブラジャーだけではなくお腹まわりもカバーしたい方に向いています。
ブラジャーとキャミソールを別々に着るのが面倒という場合も、授乳キャミソールのほうが使いやすいでしょう。

個人的には、授乳キャミは「絶対に全員必要!」というより、「あると地味に助かるアイテム」という感じでした。
授乳ブラは入院中に何枚必要かについては、コチラのより詳しい記事で紹介しています

授乳ブラと授乳キャミソールの違いを表で比較!
授乳ブラと授乳キャミソールの違いを簡単にまとめると、次のようになります。
- バストを支えることを重視するなら授乳ブラ
- ブラジャーとインナーを分けたいなら授乳ブラ
- お腹まで覆うことを重視するなら授乳キャミソール
- 1枚で済ませたいならカップ付き授乳キャミソール
詳しく見ていきます!
バストの支え方
胸をしっかり支えたいなら、授乳ブラのほうが向いています。
授乳ブラはバストを支えることを重視しているため、授乳キャミソールよりもホールド力を感じやすいものがあります。
一方で、授乳キャミは商品によってはホールド力が弱めのものも。
そのため、胸の支えやすさを一番に考えるなら、授乳ブラがおすすめです◎
ただし、授乳キャミにもサポート力のある商品があるので、選ぶときは商品ごとの特徴をチェックしてみてくださいね。。
着心地と締め付け
着心地は商品による差が大きい部分です。
授乳キャミソールには、伸縮性のある素材や締め付けを抑えた設計の商品があります。
締め付けの感じ方には個人差があるため、授乳ブラと授乳キャミソールのどちらかだけで決められません
素材や伸縮性、サイズも一緒に確認することが大切です。
着心地を知るためには、実際の口コミチェックが必須ですよ♪
ホールド力で選ぶならこっち👇
ブラ+キャミを1枚で済ませたいならこっち👇
お腹の冷え対策になる
授乳キャミソールの大きなメリットは、胸だけでなくお腹まで覆えることです。
お腹をすっぽり覆ってくれることで、冷え対策になるというメリットもあります。
クーラーが効いた部屋でTシャツをまくり上げて授乳していると、お腹がひんやり……。
そんなとき、お腹まで覆ってくれるキャミがあるとラクでした♡
授乳のためにお腹を出す時間を少しでも減らせるので、冷えが気になるママには嬉しいポイントだと思います。
人目がある場所でも使いやすい
授乳キャミは、人目がある場所で授乳するときにも使いやすいと感じました。
看護師さんの前で授乳するときに、授乳キャミがあると安心感が全然違いました。
胸を出したときも、お腹まわりまである程度隠れているので、
「ブラ丸出しで授乳してます!」
という感じにならずによかったですよ。
授乳室や実家に帰省中など、人目がある場所でも個人的には授乳キャミのほうが使いやすかったです◎
ただ、胸元だけを開けて授乳できるマタニティウェアを着ていた時期は、服をまくり上げる必要がなかったので、授乳ブラを使っていました。
重ね着を減らして授乳しやすい
授乳キャミの便利なところは、授乳ブラ+肌着+洋服……と何枚も重ねる必要がなくなることです。
産後は赤ちゃんのお世話で大忙し。
授乳のたびに服をめくって、さらにインナーをめくって……となると、これが意外とストレスになるんですよね。
授乳キャミなら、胸の部分をめくるだけでいいので、インナーをまくり上げる手間を減らせます。
サッと授乳しやすくなりますよ。
授乳回数が多い時期ほど、この「ちょっとしたラクさ」がありがたかったです。
授乳ブラと授乳キャミソールの共通点は?
- 授乳しやすいように作られた商品がある
- 産前産後に使える商品がある
- ノンワイヤータイプがある
- サイズや素材を選べる
- カップ付きタイプがある
- 授乳用インナーとして使える
授乳のしやすさ
授乳ブラと授乳キャミソールは、どちらも授乳しやすい商品です
どちらも、クロスオープンタイプやストラップオープンタイプなどが販売されています。
そのため、「授乳ブラだから授乳しやすい」「授乳キャミソールだから授乳しにくい」とは決められません。
購入するときは「授乳口の開け方」「片手で操作できるか」「カップがどのように開くか」などを確認すると選びやすくなります。
産前から産後まで使える商品がある
授乳用インナーは、産後だけでなく妊娠中から使える商品もあります。
妊娠中は体型が変化するため、産前から使えるマタニティ対応の商品を選ぶことで、出産後まで使いやすくなります。
授乳ブラにもマタニティサイズの商品があり、産前から使えるものがあります。
ただし、すべての商品が妊娠中から使えるわけではないため、購入前に対象時期を確認することが大切です
サイズや素材を選べる
授乳ブラと授乳キャミソールは、どちらも商品によってサイズや素材の選択肢があります。
たとえば授乳用ハーフトップでは、マタニティM・L・LLなどに分かれ、バストとアンダーバストを基準にサイズが設定されています。
授乳キャミソールでは、SからLL、3Lなど幅広いサイズを展開している商品も確認できます。
素材についても、綿素材やオーガニックコットンを使った商品などがあります。
肌に触れるものなので、サイズだけでなく素材や伸縮性も確認して選ぶとよいでしょう。
夜間授乳にも使いやすい
どちらも夜間授乳で使いやすいです
夜間の授乳では、眠い状態でブラを大きく外したり着け直したりするのは手間になります。
授乳に対応したブラやブラキャミなら、夜の授乳時にも使いやすい設計になっていますよ。
授乳ブラがおすすめな方は?
- バストを支えることを重視したい方
- ブラジャーとキャミソールを分けて使いたい方
- 服に合わせてインナーを選びたい方
- 授乳用ブラジャーを中心にそろえたい方
授乳ブラがおすすめなのは、まずバストを支えることを重視したい方です。
授乳ブラはブラジャー型なので、アンダーバストやカップなどを確認しながら選びやすいのが特徴です。
また、キャミソールを重ね着したい方にも授乳ブラが向いています。
たとえば季節や服装に合わせてキャミソール、タンクトップ、Tシャツなどを変えたい場合、ブラジャーだけを授乳用にしておくと組み合わせを変えやすくなります。
授乳キャミソールがおすすめな方は?
- 締め付けの少ないインナーを選びたい方
- お腹まで覆えるインナーが欲しい方
- ブラジャーとキャミソールを1枚にまとめたい方
- 産前から産後まで使えるインナーを探している方
授乳キャミソールがおすすめなのは、胸だけでなくお腹まわりまで覆いたい方です。
キャミソール型なので、ブラジャーだけを着けるよりも広い範囲をカバーできます。
商品によっては、アウターの中に着るインナーとしても使える授乳ブラもあります
「授乳ブラだけではお腹が出てしまう」「ブラジャーとキャミソールを別々に着るのが面倒」という方なら、授乳キャミソールを選ぶと使いやすいでしょう。
キャミソールは垂れない?
「授乳キャミってラクそうだけど、胸が垂れないの?」と気になるママもいますよね
結論として、授乳キャミだから胸が垂れるというわけではありません。
ただし、授乳キャミは商品によってホールド力が異なり、授乳ブラに比べて支えが弱めのものもあります。
そのため、胸をしっかり支えたい場合は、サポート力のある授乳キャミか授乳ブラを選ぶと安心です
産後は「垂れたくないから、とにかく締め付けの強いものを選ばなきゃ!」と考えるよりも、
自分の体に合ったサイズで、ほどよく支えてくれるものを選ぶことが大切です◎
授乳ブラの上には何を着る?
授乳ブラを使う場合は、その上に肌着やキャミソール、Tシャツなどを重ねて着ることが多いです。
ただ、授乳するときに何枚も重なっていると、インナーまでまくり上げる必要があります。
特に授乳回数が多い産後は、
「また服をめくるのか……!」
となることも。
そんなときに便利なのが授乳キャミソールです。
授乳ブラの代わりに授乳キャミをインナーとして着れば、授乳時の重ね着を減らせるので、サッと授乳しやすくなります♡

胸元から授乳できるマタニティウェアを着ていた頃は、服を持ち上げずに授乳できたので、授乳ブラを選んでいました。
「今日はしっかり支えたい」
「今日はとにかくラクにしたい」
など、その日の過ごし方に合わせて使い分けるのもおすすめですよ🫶🏻
授乳ブラと授乳キャミソールどっちがいいのかまとめ
授乳ブラと授乳キャミソールは、どちらが一方的に優れているわけではありません。
重視したいポイントによって、選ぶべきタイプが変わります。
【授乳ブラが向いている人】
- バストをしっかり支えたい
- ブラとキャミソールを分けて使いたいな
- 服装に合わせて下着を選びたい
【授乳キャミソールが向いている人】
- 締め付けを少なくして、お腹まで覆いたい
- ブラとキャミソールを1枚で済ませたい
最終的には、授乳のしやすさだけでなく、サイズ、素材、伸縮性、授乳口の形、カップの有無などを確認して、自分が毎日使いやすいものを選ぶことが大切です。

私自身は両方使ってみて、どちらか1つに決めるのではなく、シーンに合わせて使い分けるのが一番ラクだと感じました。
授乳キャミは「絶対に全員必要!」というより、私にとっては「あると地味に助かるアイテム」という感じです。
最初からすべて買う必要はないので、まずは1〜2枚くらい試してみて、「これラク!」と思ったら買い足すのもアリですよ◎
産後は赤ちゃんのお世話だけでも大忙し。
だからこそ、授乳のたびに「ちょっと面倒……」と思うことを減らして、少しでもラクに過ごせるアイテムを選びたいですよね🍼💕
自分の体やライフスタイルに合うほうを選んで、少しでも快適な授乳期間を過ごしてくださいね
商品ページや口コミを見ながら、自分に合うほうを選ぶと失敗しにくいですよ◎
ホールド力で選ぶならこっち👇
ブラ+キャミを1枚で済ませたいならこっち👇

コメント